海外転勤準備|赴任まであと1週間!1週間前までに準備していたことを紹介

海外駐在
スポンサーリンク

こんにちは。

オミクロン株の影響によって、赴任が1ヶ月遅延するというトラブルがありつつも、ついに赴任日まで残り1週間となりました!

今回は、海外赴任1週間前を迎えるまでに私がやった準備や手続きについて、紹介していきたいと思います。これから海外赴任を迎える方にとって、参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

赴任ビザの受け取り

私が赴任する香港の場合は、通常はノービザで入国し、現地に着いてからビザ申請を行います。しかし、コロナ禍においてはビザの所有者しか入国を認められていないため、日本を出国する前にビザを取得しておく必要があります。

現地の会社で手続きを進めてもらっていたのですが、そのビザがついに発給されて、手元に届きました!

香港のビザは、裏面がシールになっていて、上の写真のようにパスポートに貼り付ける必要があります。入国する際には、イミグレーションにてこのビザのアクティベーション(有効化)が必要ということです。こちらの手続きについては、実際に入国してから記事にしたいと思います。

とりあえず、ビザが入手できたということで一安心です!

役所での海外転出手続き

日本の居住地から海外に転出する際には、海外転出届の提出が必要になります。

転出届の提出は出国の2週間前から受付となりますので、このタイミングで申請をしてきました。

ちなみに海外転出届を提出すると、住民票上の扱いは“除票”となります。日本のどこにも住所がないという状態になりますので、住民税の支払いの対象外となります。

住民税は1月1日の時点で住民票があるかどうかが基準となりますので、年末年始のタイミングでの出国を検討している方は、この点も意識しておくといいかもしれません。

ちなみに今回申請して知ったのですが、住民票を除票することで、マイナンバーカードが使えなくなってしまいます。もしマイナンバーカードを使う予定がある方は、転出届の提出はギリギリにしたほうがいいかもしれません。

納税管理人の申請

住民票を除票したことで、日本の非居住者となりました。しかし、私の場合は持ち家がありますので、固定資産税を毎年納税しなければなりません。そのため、私に代わって毎年の納税を行ってもらうための、納税管理人の申請を行いました。

私の住む区の場合は、申告書はインターネットからダウンロードし、区役所の納税課に提出をしました。お住まいの市・区によって様式が少し異なるみたいなので、まずは税務署に相談するのがいいかと思います。

引越しの準備

赴任前の最大のイベントが、引越しです。

海外への引越しの場合、荷物を送る方法としては、

  • フライトで携行していく
  • 航空便で送る
  • 船便で送る

この3つの方法が一般的です。

このうち、携行していく荷物や航空便で送る荷物は、サイズや重量の制限がある場合が多いかと思います。引越し当日になって慌てなくていいように、事前に一度ざっくりとパッキングしておくほうが良いかと思います。

私も、いったん詰めてみたものの、想定以上に入らず、あれやこれやと取捨選択しました。

到着までの期間具体的な中身
携行荷物到着と同時数日分の衣服、隔離期間用グッズ、最低限の日用品や医薬品
航空便2−4週間すぐに使う衣服・靴、最低限の調理道具、タオルや枕
船便1−2ヶ月その他の荷物

また引越しにあたって、家具や電化製品などを処分することもあるかと思います。不燃物や粗大ゴミの回収日について、事前に確認しておくのがおすすめです。私の場合、引越し前の最後の不燃物の回収日を忘れており、処分するのに苦労しました。

携帯電話会社の見直し

海外に赴任した後でも日本の携帯番号を残しておきたい場合は、日本の携帯会社との契約を残しておく必要があります。海外赴任中は基本的に日本の回線は使わないと思いますので、基本料金が一番安いプランにしておくのがお勧めです。

その中でも特にオススメなのが、楽天モバイルpovo2.0の2社です。この2社は基本料金が0円なので、赴任中で使わない間に、無駄な料金が発生することがありません。両社のメリットについては以前にも記事に書いていますのでご参照ください。

私の場合は、元々使っていたキャリアから、楽天モバイルに乗り換えました。本当はネットワークが広いpovoのほうが良かったのですが、2022年1月現在、海外での通信に対応していなかったので…

その他やったこと

これまで挙げた以外には、下記のような細々とした準備や手続きをやりました。

  • 郵便転送サービスの申し込み
  • 隔離グッズや日本にしかない日用品の買い出し
  • 現地へのお土産の購入

最後に

自分でやってみて改めて思ったのですが、海外赴任の準備は想像以上に大変です。

私の場合は、オミクロン株で1ヶ月遅延したこと、またコロナで送別会が軒並み中止になったことで、幸いにも時間の余裕ができたのですが、これが予定通りだったらかなりバタバタだったなと、本当に思います。

あと残すところ1週間、しっかりと体調を整えて、赴任に臨みたいと思います!

日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの
日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの

コメント

タイトルとURLをコピーしました